%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%81%e7%94%bb%e5%83%8f%ef%bc%91

アンティーク=高い と思っていませんか?

 

 

実はいわゆる”アンティーク”にはきちんとした定義はありません。

100年くらい経ったものをアンティークと呼ぶだけで、その年代もあくまでも目安でしかありません。

 

では、なぜアンティーク=高い というイメージになってしまっているのか。

 

それはもちろん技術、デザインも含め、今では作られていない、作れないという希少価値によるものが主で

特に高名な作家の方にはコレクターという方々が存在するため

年を重ねて行く度に価値がどんどんと上がっていきます。

 

なので、意外にも、現在も存在するブランドが出し続けているシリーズであれば

アンティークの方が安く手に入る場合があります。

今も手に入るのなら、古いものよりは新しいものが良いと思うのは人間の心理として当然のことです。

 

他にも、イギリス、フランスといった日本に人気の国となると

需要と供給の関係に加え、

物価の高さからも値段の影響が出るのは必然です。

ましてや、今それらの国はアンティークが品薄とされているので今後益々上がってしまうことでしょう。

 

普通の生活をしていれば、

高いとなるとどうしても手は出にくく、頻繁に使うのはためらいがちになってしまいます。

 

 

word press salt

 

ただ、わたしが何年も費やした海外の生活の中で知ったのは、

アンティークは決して特別なものではないということ。

 

もちろん、観光地のど真ん中にあるアンティークショップなどは高級感溢れ、0がいくつ並んでしまうかな~?と思うものばかり。

ですが、わたしはそこにはあまり興味はありません。

 

それよりも知人宅に訪れた時、

これはわたしのおばあちゃんから使っていたものなのよ、と

(その方もお孫さんがいらっしゃる年齢でした (^-^) )

当時のテーブルを使い、

おばあさまが作られたキルトを壁にかけ、

薪のオーブンで、ケーキを焼き、

庭で取れたハーブでお茶を入れ、

傷もいっぱいついてる味わい深いお皿でもてなしてくれたさりげなさが

とても心に焼き付いて離れなかったのです。

 

また、わたしが住んでいたチェコの、特に郊外のアンティークショップには

技術的にも品質的にもデザイン的にもイギリスやフランスに劣らないものが人知れずたくさん寝ていました。

 

 

ソールドアウト

 

 

そんなアンティークを、是非日本のみなさまに知って頂きたい!

古いものを大切に使い続け、それを無理なく毎日の生活に取り入れる、

でも、エレガントで、オシャレで、他の人は絶対持ってないという乙女心も忘れずに (笑)

 

慌ただしく過ぎていく毎日の中で

まるで魔法がかかったように、アンティークが一瞬、時を止まらせ、

女性の心に豊かさと安らぎと癒しを・・・・

 

そんな思いでAntik Retourを始めました。

 

ヨーロッパのアンティークショップで宝探しをする同じ感覚を味わって頂けるよう

自宅の一部屋を自分でセルフリフォームをし、

わたし自身が自分の目で選び買い付けた品を所狭しと並べてあります。

ショップに来ていただいたお客さまには

幸せなことに、楽しい、癒されると言った言葉を頂き、とても嬉しく感じております。

 

店名である ”retour”は、フランス語で ”復活”の意味します。

 

アンティークは一期一会。

 

自分の大切なものを知っている、流行に左右されない本当の大人の女性に向け、

これまでに出会ったことのない出逢いをお届けいたします。

 

ご縁会って巡り合ったその出逢いに手にしたお客さまご自身が新たな命を吹き込んでいただけたら幸いに存じます。

 

Antik Retour オーナー  Reiko Yamada

 

 

DSC06233

 

ピックアップ記事

  1. wordpress用アンティークレース
    レースは大きく分けると ボビンレースとニ…
  2. word press livingphoto
    2日間に及ぶKindle無料ダウンロードキャンペーンが無事終…
  3. reikoyamada01.jpg-sm
    梅雨の晴れ間、さわやかなお天気が続いてい…